2016年03月22日

あすなろ夢の音楽会“地べたっこさま”を終えて

 3月2日、未だ春の温かさには程遠いうす曇りの昼下がり、宮前市民館の大ホールは、青虫に扮した28人の子供たちの一生懸命な姿に、観客の皆さんも出演されたお父さん、お母さんも涙と感動の渦に包まれました!
 今年も皆様のご理解のもと無事”地べたっこさま”の舞台を終わることができ、心から感謝申し上げます。 橋を渡り、山を越え、お母さーん!と呼ぶ度に子供たちが見せてくれた表情の一つ一つが何物にも代えがたい私達の宝物となりました。本当に有難うございました。

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🎶お母さんからの感想(連絡ノートより)
3月9日(水)
 『あすなろの発表会』、心から感動しました。あれだけの舞台を毎年続けるのはとても大変なことだと思いますが、あすなろの伝統や先生方の息の合った掛け合いなど…開演と同時に世界に引き込まれました。子供たちの本気で必死の表情というのはあんなに胸を打つのですね。息子は落ち着いて舞台でがんばっていたのですが、客席にいる私たちに気づいてから大泣き…。それでも橋を渡る!! 泣きながらも勇気の鈴を鳴らしてがんばる!! 涙を流しながらも前に進もうとする強い息子を感じました。発表会の次の日は龍神を倒した自信からか自分のことを自分でやろうとする姿勢が見られました。
 舞台で私に会えた時の表情…「ホントにママ?」と言いたそうな夢か現実かわからないような不思議な顔をしていました。一緒に歌っている時に振り返っては私を確認しているようで、その度に安心しているようで笑顔になってきました。こんな素晴らしい舞台に参加することが出来て私もとても楽しかったです。
全ての先生方とスタッフの皆様に感謝でいっぱいです。どうもありがとうございました。

🎵米澤正子先生からのメッセージ
 発表会当日、何も知らない子供達は青虫の衣装をまとい楽屋でいつもの様に皆で”グーチョキパー”を歌ったり紙芝居を読んだりしながら、だんだん大人も子供も気持ちが一つになっていくのを感じました。本番中は子供たちの力を信じつつ、気持ちが後退しないよう、皆で声を掛け合いながら前へ前へ進んで行ったように思います。 発表会が終わり、初めてのレッスンの日どんな顔をして来るのだろうと思いましたが、皆明るく元気…。その上話をよくすること…。今迄ごあいさつが苦手だった子が大きな声でごあいさつをしたり、皆とかけっこをしなかった子がキャーキャー言いながら走り回ったりとー。
 多分、お家ではそんな子供たちなのでしょうが、今日こんなにも自由で伸び伸びとしているのは何故かな?と思いました。とっても心が近くなったような気がして嬉しく楽しい時間でした。
posted by 青虫 at 14:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする