バスから降りてすぐ、泣いている子も、持ってきたウサギさんのエサを容器に入れ、エサ作りをする頃には涙も乾き、少しずつお話しもてくれて、みんなだいぶ慣れてきたようです。紙芝居の時のお約束は“立って見ないこと”…これも立ち上がりそうになるとハッと気が付いて座っていました。ごあいさつ当番も、一人ひとりのお返事も元気にできました。
今日のメインカリキュラムはラディッシュの種蒔き。ウサギさんの小屋掃除の後、プランターに土を入れてラディッシュの種を蒔きました。先生から説明はされましたが、はてさてなんだかわからなかったかもしれません。でも種は大事そうに持って土の上に置いていました。『手のひらを太陽に』の歌も少しずつですが踊りながら歌えるようになってきました。

